—WORKS地域と食を、事業に
料理人として培った技術と、地域との深いつながりを活かし、食にまつわる幅広い事業を展開しています。地域創生の支援から商品開発、飲食店コンサルティング、次世代への継承まで、“食”を軸に価値を生み出します。
01
地域創生支援
料理講習会・網田駅カフェのメニュープロデュース。高齢者向けの簡単料理、規格外野菜の活用も。
02
加工品の企画・開発
地元特産のネーブル、網田の猪を使ったカレーなど、地域食材のメニュー・商品開発。
03
地域食材のブランディング
地域食材の価値を磨き、販路開拓までを一貫して支援。
04
食に関する展示会
ハウディ等への出展、ジビエの展示会出展・PR。
05
県内外の食品仕入れ
県内外のネットワークを活かした食材・食品の仕入れ。
06
飲食店コンサルティング
飲食店・スナックの経営、メニュー、販路のコンサルティング。
07
ジビエ販売促進・商品開発
猪などのジビエの販売促進と、新たな商品開発。
08
料理講習会
講師を招いた講習会の開催など、地域・次世代への食の継承。
—CASE取り組み事例
料理人としての知見を、地域の課題解決へ。特産品の活用から鳥獣被害への取り組みまで、“食”を起点にした具体的な事例をご紹介します。
地域創生 × 商品開発
網田ネーブルカレー
ご当地カレー商品化
宇土・網田地域の特産品「ネーブル」と、地域で被害が増えていた猪。その二つを一皿に掛け合わせ、ご当地カレー『網田ネーブルカレー』として商品化しました。特産品の魅力を発信するだけでなく、鳥獣被害という地域の課題にも正面から向き合う——“食”を起点に、地域の困りごとを新たな価値へと変えていく取り組みです。
網田駅カフェ メニュープロデュース
地域の玄関口から、食を届ける
網田駅カフェのメニュープロデュースを手がけ、網田ネーブルカレーは「うと土産の新定番」として親しまれています。地域の玄関口である駅を起点に、特産品の魅力を、訪れる人の元へと届けています。

